お出かけ

【長尾鼻】鳥取県の人も意外と知らない観光名所

記念すべき第一回目の投稿!

自己紹介で、鳥取の情報を投稿していくと書いていて、鳥取のメジャースポットの紹介をした方がいいかな〜なんて考えていましたが、ほぼ毎週の様に通いつめて、おそらく今では誰よりも詳しくなっているであろう長尾鼻の紹介をしたいと思います^_^

はじめに

私がなぜ長尾鼻に毎週の様に通いつめているかというと、ズバリ釣りです‼️

実はこの長尾鼻、鳥取では珍しく水深のある地磯なんです。
釣りをされない方はあまり意識された事がないかもしれませんが、西の島根半島から鳥取の網代くらいまではほとんどが砂浜。
そんな鳥取県の中で長尾鼻はポツンと沖へ突き出した磯なんです!
鳥取の中では間違いなく1級磯。
鳥取の冬場は特に北西の風が強くまともに釣りができるポイントが少ないのですが、長尾鼻は西・北・東とポイントがあり風が少々強くても釣りをする事ができるんです^_^

釣り座紹介はこちら↓

https://torilifeblog.com/鳥取県-長尾鼻ポイント紹介【東側】〜【正面】

https://torilifeblog.com/鳥取県長尾鼻ポイント紹介【正面】

長尾鼻へのアクセス

長尾鼻のアクセスは鳥取市の1番西にあたる青谷町。

よく見ると鳥取の中で少し沖に突き出してます!

 

他の方のブログでもお目にかかる事がありますが、旧9号線を浜村から青谷に向かって走っていると小さいですが看板が出てきます。長尾鼻への入口はこんな感じです!

 

駐車場

地磯にはめずらしく管理人がいる駐車場があるんです!

駐車料金は観光の方は無料です。

少し見づらいですが釣り、ロッククライミングの方は車1台ではなく、1人500円。

もし管理人さんがいない時は写真の隣に新しい小屋があり、ドアに郵便受けの様な駐車料金投入口がありますので釣りの方は是非入れて帰ってあげて下さい(^_^)

 

観光

観光にいらっしゃる方は少ないので穴場的スポットだと思います。長尾灯台は敷地内に入る事ができないので、少々残念ですが観光に行かれる方は是非正面の階段を降りてみて下さい。

日本海の絶景が待ってます。


そして駐車場には入口に管理小屋があり、外に管理人さん(2名)がいらっしゃいますので話掛けてみて下さい。
本当に気さくな方で色んな事を教えてくれます^_^

長尾鼻は危険⁉︎

長尾鼻と聞くと、「あぁよく人が波にさらわれる所ね」と思われるかもしれません。

実際そうなんですが…

釣りをするには本当に良いポイントだと思いますが、アクセスが簡単な為、事故も起きやすく1年に3〜4回は波にさらわれる方がいらっしゃいます。

誰しも波に気をつけて釣りを楽しまれていると思いますが、1年通して見ていて感じるのは波の高さが1、5m以上あるような日に最初は波が被らない様な場所でキャストされてるんですが、魚が釣れ、最後のランディングで波際の岩に魚が引っかかりズリあげるのが難しい時、魚を釣った興奮もあり、波際まで降りていってしまい波にさらわれるというケースが殆どだと感じます。

頻繁に通っていらっしゃる方は風向き、波の高さを見てどこが安全で、どこが危険かわかってらっしゃると思いますが、あまり来られた事がない方は一つの目安として波の高さが2m以上の予報が出ている時は釣行を控えて頂いた方が無難だと思います。

命あってもの釣りですから( ´∀`)

 

釣れる魚

釣れる魚も1年を通して豊富で、ヒラマサ、ハマチ、スズキ、ヒラメ、サワラ、アオリイカ、シロイカ、ケンサキイカ、マダイ、グレetc…

日本海で釣れる魚のほとんどを狙う事ができます❗️

釣り座紹介はこちら↓

https://torilifeblog.com/鳥取県-長尾鼻ポイント紹介【東側】〜【正面】

まとめ

高所恐怖症の方はちょっと怖いかもしれませんが、是非日本海の断崖絶壁を体感してみて下さい!

釣りの方は長尾鼻は大変アクセスがしやすく、釣りをされる方は駐車場から磯までの距離が近いだけでなく、磯までの道に矢印が書いてあり非常に降りやすいです^_^

本当はこの記事内で長尾鼻での釣りのポイント紹介もしようと思ってましたが、長くなりすぎてしまいますので、ポイント紹介はまた改めてさせて頂きます。
それではまた!

ABOUT ME
hutch
どうも釣りが大好きなハッチです! 外で遊ぶアウトドア全般好きですが、特に釣りには時間もお金も随分つぎ込んでしまっています(-_-;) 普段は鳥取県の長尾鼻をメインフィールドにショアジギング・エギング・アジング・カゴ釣り・フカセ釣りと何でも手を出すという節操のない釣り方をしています。 釣りのゲーム性より魚を食べたいんですね! このブログでは自身の釣果情報や釣りグッズなどの情報発信をしていきますので宜しくお願いします!
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